木の良さを活かす
木のぬくもり、木の強さを引き出す家づくりが特長です。
木材の特性を知り、活かし、日本の伝統建築のような
強く快適で、耐久性に優れた住環境の実現を目指します。
本物の木
天然材を、住宅の建築用材として加工した木材を「無垢材」といいます。私たちに衛生的で心地よい住環境を提供してくれる「天然無垢材」の家。「本物」にこだわるアクアハウジングは、天然無垢材を使って家を建てています。
森林浴効果
フィトンチッドと呼ばれる樹木が発生する芳香成分は、人間の自律神経を安定させる作用があるといわれています。森に入ると、誰もがリラックスした気分になるのはこのためです。![]()
木の調湿性

無垢材には調湿作用があり、湿気が多ければ湿気を吸収し、また室内が乾燥すれば湿気を放出し、室内の湿度を調節してくれます。特に国産の無垢材の多くは湿気に強く、かつ樹脂を多く含んでいます。そのため、水や雑菌などから家を守る性質を持ち、まさに日本の気候風土に適した建築用材といえます。
木材建築の歴史

木材建築では木材の性質によって適切に選択し使い分けます。1380年前に建立された法隆寺や、600年前建立の羽黒山(山形)五重の塔などは、そうした知恵によって建てられたもので、現在でも強固な姿を誇っています。
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